どうも、整理整頓が心底苦手な者です。

オフィスのデスクまわりの整頓術
オフィスのデスクまわりの整頓術

どうも、整理整頓が心底苦手な者です

男性 32歳
どうも、整理整頓が心底苦手な者です。
子供の頃から片付けができず、部屋もメチャクチャな状態だったのですが、ふと考えると会社の机だけは、ある程度片付いています。
大人になったから、とも思いましたが、自分の部屋や押し入れなどは散らかしっぱなしです。
何故か、会社の机だけが比較的マシな状態を保っています。これは何故かというと、人の目が気になるからということも勿論あるでしょう。自宅には同居人がいますし、散らかっていると叱られたりします。それでも、なかなか片付けることができません。
色々考えたのですが、たぶん「片付いていることのメリットを感じることができるから」ということに落ち着きそうです。
会社で仕事をしている時に、頻繁に捜し物をしていては、効率が著しく落ちてしまいます。これは、大きなデメリットです。
すっきりと片付いているからこそ、気持ちよく仕事ができるのです。

片付ける事によるメリットを意識すること、これが私の整理整頓術です。

デスク周りが散らかっている人は仕事が出来ない人

女性 49歳
デスク周りが散らかっている人は仕事が出来ない人、という記事を読んだことがあります。何が必要で、必要でないのかの判断が出来なかったり、今やるべき事の優先順位がつけられずに、見当違いな仕事をしている人のデスクは、例外なく散らかっているという記載でした。

私も、デスク周りは整理整頓がされているとは言い難いので、その記事を読んだ時は、ハッとしました。
それ以後気を付けていることは、必要以外の物はデスクの上に出しておかなずに引き出しの中へ移し、古い書類等は確認して処分したり、データで保管したりしています。
そして、退社時のデスクの上は何もない状態にします。一番上の引き出しを空にしておき、その日のやりかけの仕事を入れておくスペースを作りました。
デスクの上がすっきりしていると、出社した時に「今日も頑張ろう」と気合いが入ります。デスク周りを整理することは、見た目だけではなく、モチベーションにもつながることが分かりました。